PCは結構電力を消費しますが、節電方法や節電用のパーツを工夫する事でかなり電力消費を抑えられます!当サイトでは、そんなPCの節電方法について解説しております!
東日本大震災により、東京電力や東北電力だけでなく、浜岡原発の稼働を停止した中部電力管内での電力不足も深刻です。
2011年の東京電力管内の、電力需要予測は5500万kWであるの対して、5200万kWの供給能力しかなく、東北電力の供給能力も1300万kWの需要予測に対して、1150万kW程度しかありません。
PCでWindowsの設定をしっかり省電力化するだけでも、1つのPCで約26Wの省電力化が可能です。
微々たる数字に見えるかもしれませんが、100万人が行えば2600万kWの節電になりますので、是非みんなで節電に協力しましょう!
液晶ディスプレイにもいくつか種類がありますが、CCFL(冷陰極管)というタイプが現在の主流です。
対して、節電に効果のあるという事で話題になっているLEDですが、実はPCのディスプレイでも増えつつあります。
CCFLのディスプレイは高負荷時に50W以上の電力を消費しますが、LEDタイプのディスプレイだと、高付加時でも20W前後で済みます。
液晶ディスプレイは今後、間違いなくLEDタイプのものが主流になるので、なるべく早いうちにLEDタイプのものにしましょう。
電源ユニットは、家庭用のコンセントから提供されている交流電流(AC100V)を、PCパーツ用の直流電源(DC12V等)に変換して供給しています。
この、変換効率の指標となるのが「80PLUS」です。
80PLUSは電源ユニットのエネルギー効率向上を推進するためのプログラムで、現在ではPlatinumからStandardまでの5段階が用意されています。
結論から言うと、80PLUS認証のGoldかPlatinumのものを選ぶのが、節電の為の正しい選択であると言えます。
ビデオカードは、最も電力が必要なパーツです。
性能が高いほどシェーダーの数が必要になってくるので、描画性能が上がるほど消費電力も高くなってしまいます。
ビデオカードは、3Dゲームをする上では欠かせないパーツなので、3Dゲームユーバーは他のパーツで節電したいところです。
また、RadeonとGeForceの消費電力の割合を比較した場合、性能が高いほどGeForce、性能が低いほどRadeonの方が低い傾向があります。